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通信制高校はいくら

通信制高校の費用は安い

通信制高校の基本的な費用

通信制高校の費用は公立と私立で大きく異なりますが、1単位毎に費用を決める所がほとんどです。基本的には、公立校は1単位180円~で、年間2万~3万円位になります。私立校だと、1単位5000円~となり年間18万円以上の費用が必要です。学費から見ると公立の通信制高校の方が断然安いですが、その代わり、私立は公立に比べて、web授業やサポート体制などが充実し、テストやスクーリング日程を柔軟に対応してくれたりと、公立に比べてとても通いやすく勉強などをしやすい環境が整ってます。通信制高校は、基本的に日常の学習は自宅で自学自習が中心です。平成27年度の学校基本調査によると、通信制生徒の平均年齢は19歳で、公立が21歳、私立が17歳になっています。自由がきく登校なので、「起立性調節障害」などの病気で、午前中の登校が困難、中学時代に不登校だった、高校中退した、学業不振で全日制では卒業できない、など様々な人が学ぶことが可能です。また、スポーツをはじめ、自分の特技に専念するため、あえて通信制高校を選択する人も増えています。また、選択肢が増えることで、少しずつですが、通信制高校の数も増加し、カリキュラムもより充実してきています。

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